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オーディション合格体験記

2019/07/26
この記事を書いている人 - WRITER -
I am cameraman of which is Studio Dance&Dream , Little queens and 美勝女隊. このサイトは、スタジオダンス&ドリーム・リトルクイーンズ、美勝女隊の生徒のイベント出演写真の掲載及び、国内外の旅の記事等を掲載しています。

2018年のテーマパークダンサーオーディションの合格者から合格までの手記がとどきました。今チャレンジ中の方から、これからチャレンジしようと思っている方の参考になると思い掲載しました。

次は、ウォルトディズニーの言葉ですが、手記の内容はこの言葉を体現したような内容です。

(以下が、合格者の手記です)

私はダンスを習ったことがなく、バレエやジャズ、HIPHOPの知識や経験が圧倒的に乏しく、唯一誇れるのはダンサーになりたいという強い思いだけでした。また普通に企業に勤めていたので平日は仕事、そして休日もスポーツのコーチをしていて、ダンスを習えるのは週に1回から2回。習いに行く時間がない週もあり、周りのライバル達と比べると圧倒的にダンスに費やせる時間も少なく、不安で押し潰れそうな毎日でした。ですがだからこそ、一回のレッスンでたくさんのことを吸収したい、少しの時間も無駄にしたくない、そんな思いで日々過こしていました。家での練習もそうですが、一分一秒無駄にしないように仕事の休み時開は誰も来ないような職場の物置部屋で先生に教えて頂いた振りの練習、ピルエットやピケの練習をしたり、先生に言って頂いたことを忘れないようにレッスン後はダンスノートを作り先生からの指摘を書き留め実行出来るように意識したり、自分に出来る限りのことをしていきました。
何より一番大きかったのは尊敬できる先生に出会えたことだと思います。体験レッスンの時に受けたたった一回のレッスンで先生の情熱、表現の仕方、この先生についていきたいと思ったのを今でも覚えています。レッスン中は先生に言われたことをその場で絶対に治す!という思いだったり、表現の仕方を盗んでみたり、先生の様なダンサーになりたいという目標ができたことも自分を高める1つの要因になりました。また私は以前別の先生のレッスンを受けた際、表現の個性が強いと言われ自分らしさというものを見失っていました。ですが先生は自分らしく表現していい、ダンサーになりたいって気持ちをダンスにぶつけていい、そう教えてくださり、自分に自信をつけることができ、自分らしく表現することに喜びを感じることができました。オーディションでは、ダンサーになりたいって気持ちをぶつけると同時に、一番は失敗しても楽しんで自分らしさを見てもらおうという思いでオーディションに臨みました。
本番では振りを忘れてしまい途中止まってしまうアクシデントもありましたが、とても楽しく踊れて後悔の無いオーディションでした。振りを忘れてしまうというアクシデントもありましたが、今こうしてダンサーとして働かせて頂いているのは、先生から教えて頂いた自分らしく表現することを審査員の方々に認めてもらえたからかなと思っています。

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